2014-10-31

デジタルコンテンツEXPO 2014

こんばんは。3年の佐々木です。初投稿します。
 
2014.10.23(thu)-26(sun)に日本科学未来館にて開催されたデジタルコンテンツEXPO。最終日の26日に参加してきました。
 
 
 
未来館の中に入ると天井に地球儀のようななにかが…!でかい…
仰向けに寝そべることのできるソファが下にたくさんありました。
 
さっそく会場の中に入ってみましょう。
 
 
 
 
まず目に入ったのがこれ。
T02/スケルトニクス・アライブ/スケルトニクス株式会社】
 
装着した人の腕の動きに合わせてロボットも同じように動きます。
外部動力に頼らないので派手なパフォーマンスに向いているようです。
 
 
 
次に紹介するのはこれ!
子供たちに大人気だった【C13/NARIKIRI SHOWDOWN~ふはははは、見ろ!車がゴミのようだ!~/株式会社デイジー】。 
 
Kinect2Unityを利用したゲームで、かめ●め波のポーズや太●拳のポーズなどあらかじめ設定されている必殺技のポーズを決めて車をボロボロにしていく。
 
 
ほんとはちょっと恥ずかしくてやるつもりなかったのですが…あれ?なんかやる流れになっているぞ……。
 
太陽を触って開始です。
 
 
 
すごい。なんだろうこの厨二心がくすぐられる感じは…
 



 
 かめ●め波とか大迫力。それにしてもこの車頑丈である。
 
 
 
車を破壊しつくしたあと身体から羽が!●方通行さん気分でした。
終わった後の爽快感は実際にやってみないと味わえないです!やってよかった!
(恥ずかしいので顔は隠して…。プレイ中の写真を撮ってくださった株式会社デイジーの太田様、ありがとうございました!)
 
 
続いて【C19/CLIP STUDIO ACTION(for Windows/Mac OS X)/株式会社セルシス】。
CeVIO Creative Studio」というWindows用音声創作ソフトウェアの説明をしていただきました。
 
 
 
ナレーション(トーク機能)と歌唱(ソング機能)2種類の機能が搭載されていて、トーク機能では「元気」「怒」「哀」「普通」などの感情パラメータをいじることで明るく元気な声やムッとした声といった具合で調子を変えて読み上げてくれます。すごい。
パッケージ絵も素敵でした。
 
 
そして!【C18/オタク文化+VR技術/株式会社ソリッドレイ研究所】。
女の子とお医者さんごっこする遊びです。
渡されたゴーグルをつけることで、立体的な女の子が自分の目の前にいるかのように見えます!
 
 
 
ゴーグルつけないとこんな感じ。
聴診器をつき出して頭、胸、下腹部の三か所に当てると聴診器が振動して当てた場所に対応したセリフを喋ったり音が聞こえたり。
立ち上がると映し出される位置が変わって見下ろした位置に。
上目使いで見上げてきます。あざとい…。
 
 
そして最後に紹介するのが、【C09/MultiTaction©[マルチタッチディスプレイソリューション]/株式会社エヌジーシー ビジュアルソリューション事業部】です。
 
 
タッチポイント数は無制限に認識することができ、それぞれの手・指を個別に認識しているため誤動作の心配がないそうです。
 
 
 
例えば右手の5本の指を置くと、それぞれに動的なFinger IDが与えられます。
それらを1つのHand IDで管理して“これは1本の手である”と認識している…?間違っていたらごめんなさい。
 
 
 
何本の手で操作されているか認識できているから2人でも3人でも同じタッチディスプレイ上で操作ができるんですね。すごく感動しました…。
 
 
 
ちょっと長くなってしまったかな…。
ここで紹介した以外にもいろいろと回ったので疲れ果ててしまいましたが、こういうイベントに参加するのって楽しいですね!
これからも機会があればじゃんじゃん参加しようと思います。
 
それではこれで。

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