2014-09-29

宇宙博に行ってきました

どうも4年の最上です。

このブログに書こう書こうと思っていてもなかなか書くことがみつからず、結局この時期に初投稿になってしまいました。

2週間前の9月16日、学科の友達と幕張メッセの「宇宙博」に行ってきました!


宇宙とか星とかが昔から好きで、ずっと行ってみたかった宇宙博。

でも「宇宙」と一言で言っても、「星」とか「ロマン」とか「宇宙開発」とか「宇宙の構造」とか色々あると思うんです。

実際、この宇宙博は「宇宙開発」に焦点を当てた展示です。人がいかにして宇宙に出て、月に行って、スペースシャトルを開発してきたか…。

友達にも、星とか宇宙のロマンが好きって人が「宇宙博」という名前に魅せられて行ったら、つまらなかったって人が何人かいました。笑


さて、本題。

人が宇宙を夢見るところから始まり、アポロ計画から始まります。


これはアポロ計画の時使われていたエンジン。仕組みも紹介されており、燃料と酸化剤の液体窒素、水素なども使いエンジンを稼働していたそう。


宇宙服は最初はとても薄っぺらい服から始まり、今の姿に。宇宙服は13層にもなっているみたい。


宇宙船に使われた部品などが沢山展示してありました。


宇宙船にはそれぞれロゴがあって、これがアポロ11号とアポロ12号。アポロ11号はやっぱりかっこいい!


月面探査機・・・。某スマ〇ラの某キャラ(ファミコンのあれ)に見えたのは僕だけではないはず。


 コックピットとか、宇宙船内部の実験室とかも見れました。


色々紹介してきたけれど、自分が一番感動したのが日本の小惑星探査機「はやぶや」をめぐるストーリー。実際映画にもなったくらいにドラマチックなストーリーなんです。

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地球を出発し、様々な軌道修正をしながら、小惑星イトカワに到着したはやぶさ。
しかし、着陸した際に壊れてしまって、音信不通になってしまう。
それから約1か月も過ぎ、誰もがあきらめかけた時、はやぶさからかすかな応答が返ってくる。
それから、4つのエンジンのうち1つしか生きていなかったエンジンを使って、1つのエンジンを修復。
2つのエンジンで稼働するも、またエンジンが停止し、生きているエンジンは1つになってしまう。
ついに最後のエンジンが停止、また稼働不可能な状態に・・・。
しかし、修復不可能だった2つのエンジンのそれぞれ生きている部分を合わせ、一つのエンジンにし、小惑星を出発することができて、無事地球に帰還。

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ざっとですけどこんな感じです、うろ覚えなんで間違ってたらすみません・・・。


一通り周って、技術の進歩はやっぱりすごいなと。NASA, JAXAの技術力の高さに感動しました!

もう今年の展示は終わってしまったんですけど、またやると思うので気になった人はぜひ!


―――宇宙博を見終わった後は、せっかく幕張に来たのだから、とアフター6でディズニーランドに行ってきました。笑

いつかゼミのみんなとも行きたいね!


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