2014-08-11

サマーセミナー報告

塩澤です。8月4日に開催された「サマーセミナー」の様子をレポートします。これは一種のオープンキャンパスなのですが、半日かけて実習形式の授業をやるという工学部だけがやっている企画です。今年は、13人の高校生が参加してくれました。

今年のテーマは、Microsoftのゲーム機XBoxのKinectセンサーと、初心者向けのプログラミング言語Scratchを使って、全身の動き(ジェスチャー入力)で操作する体感ゲームを作ろうというものです。

まずは学部長と学科主任による学校説明の後、私からジェスチャーインタフェースに関する簡単な講義があって(写真なし)、いよいよPCを使った実習に入ります。担当してくれるのは、研究室の4年生の馬場君です。


高校生1〜2人と大学生1人でグループを作りました。このために研究室の3・4年生を大動員。


簡単なゲームの骨格を作った後は、各グループでオリジナルゲームの制作です。大学生が高校生のアイデアの実現を手伝います。


ほとんどの参加者はプログラミングが初めてでしたが、かなり複雑なプログラムを作ってくれた人もいました。


最後に、みんなの作ったゲームを見せあいました。いろいろ面白いアイデアがあって、高校生の皆さんプログラミングに興味を持ってくれたのではないかと思います。

馬場君を始め、スタッフの皆さん、ご協力ありがとうございました。

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