2013-11-11

ゲームコンテストの5作品

塩澤です。というわけで,今回のコンテストにエントリーしてくれたゲームを紹介しましょう。今回は,すべてソフトウェアサイエンス学科の3年生の作品でした。

作品番号No.1は『Upgrade Panel』。タイルを交換して色をそろえていくパズルゲームです。面をクリアするとどんどん難しくなっていきますが,稼いだポイントで制限時間を延ばせたりします。


作品番号No.2は『Rock-Paper-Scissors』。じゃんけんでモンスターと闘うゲームです。連勝などの条件によってグー・チョキ・パー以外の必殺技などが使えるようになります。HSPで開発されています。


作品番号No.3は『Bollo Shooting Game』。わりとオーソドックスな横スクロールシューティングゲームです。敵キャラにバラエティがあり,ボスキャラの弾幕がすごいです。C++とDXライブラリで開発されています。


作品番号No. 4は『ぬこさんのぼうけん』。キャラクターもかわいくて,一見スーパーマリオのようなゲームに見えますが,1面の最初から意地悪な罠の連発。次から次へと意外な罠の連続で,クリアするには巧みなコントローラーさばきが必要です。開発にはProcessingを使用。


作品番号No.5は『Escape From Dungeon』。Unityで開発した3Dアクションゲームです。これもジャンプやナイフ投げで,SASUKEだか風雲たけし城のように障害をクリアして,ダンジョンのなかを進んでいくというゲームです。 Unityは手軽に物理シミュレーションを使えるのがいいですね。


以上5作品でした。

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