2013-08-15

ロシア

角田と同じくなんでもいいからと頼まれたので投稿します

私は普段ボランティアでNPO法人で活動しており、その一環でロシアに行ってきました。場所はロシアのイルクーツクというところで有名なバイカル湖の近くの街です。ロシアに行ったといっても殆どの日程はボランティアの作業になるので観光などは殆ど出来なかったですけど...

イメージではロシアと言ったら冷戦時代アメリカと競い合った先進国!といったイメージだったのですが、行ってみて感じたのは先進国とは思えないところばかりでした。

国民性なのかもしれませんが、なんでも感でもおおざっぱというかサボりたがりというか階段一つみてもぱっと見は綺麗なのですがなぜか最後の一段だけ段差が大きかったり小さかったり、ドアなどもぱっと見は綺麗でもドアノブが上手く回らなかったりしました。

あとびっくりしたのはなんでもかんでもローカルなところ。郵便局で領収書下さいって言ったら手書きだから横の列に並んでくれと言われわざわざ10分くらい列に並びました。あと信号が少し田舎に行ってしまうと全く無く、2週間で2500km車で走ったのですがその道中一度も信号に遭遇しませんでした。

作業をするに当たり、現地で作業員を雇ったのですが、ロシアでは「ちょっと」が日本のちょっととはかなり違うらしく、日本では「100とちょっと」といったら「101~105、行って110?」くらいの感覚だと思うのですが、ロシアのちょっとは「100~140、もしくは150」くらいの感覚らしいので細かく指定しないと思ったように動いてくれませんでした。なので作業終盤で石版を等間隔にならべようという事になり、その前に私達が計算して石版を配置させようとしたのを見て「わざわざ計算するのかよ・・・」てな感じで作業員が皆びっくりしていました。

あと、田舎だからということもあるのでしょうがロシアでは家畜が一日中街中に放されているらしくそこら中に牛やらヤギやらが草食ったり居眠りしていました。


それとバイカル湖はほんとうに大きかったです、海としか思えないくらいでかかったですしなにより湖で水平線が見えるとは思いませんでした。バイカル湖の伝説も色々聞きましたがよく覚えてないです。たしか神様の娘が結婚したくてどーのこーのだったと思いますがなんか伝説あるそうです。




ここらへんで終わりたいと思います。ボランティア活動に興味ある人は山中までどうぞ。

2013-08-14

コミックマーケット

こんにちは、4年生の角田です。

今回は特に研究室とは関係ないのですが、世界最大のアニメ・漫画の祭典と言われるコミックマーケットの話をしたいと思います。

コミケは毎年夏と冬の二回、東京ビッグサイトで行われています。今年の夏は8月の10日土曜日から12日の月曜日に開催されました。月曜日に渡ってやるのは、異例なことで、最も人が多く来る3日目の内容は、今回日曜日の2日目に回されました。なんで3日目に一番来場者が多いのかは、少し調べればわかることですので敢えて言いません(笑)。

で、私も今回一般参加しました。私は夏は去年行ってないので二年ぶりの参加になります。友達からサークルチケットというものをもらい優先的に入場しました。一般参加というのは、同人誌を売るほうではなく買うほうに回ることです。同人誌を売る側に回って参加することはサークル参加と言います。

で、サークル参加する人は、コミケの準備会からサークルチケットというのをもらえます。このサークルチケットさえあれば、炎天下の中何時間も並ばずにすんなりと会場に入れてしまいます。いわばプラチナチケットですね。なんで私は一般参加なのにサークルとして入場できたのか?それも調べればわかることなので書きません(笑)、もしくは研究室で直接聞いてくれれば話します。少しイレギュラーな話なので・・・

今回は1日目2日目が21万人、3日目が17万人と、三日間合計で59万人の過去最高の大盛況でした。私は都合で3日目だけ参加しました。本当はプリキュアの本を買いに行きたかったのですが、今回は買えませんでした。

それにしても、コミケは楽しい。よくネットとかでは暑くて臭いなんて言われますが、暑いのは確かですが、言うほど臭くはありませんw

と言っても私は人気のある壁やシャッターの大手サークルにはほとんど並んだことないのであまり知ったかぶったようなことは言えないのですが・・・軽い気持ちで行っても楽しいものです。アマチュアの描いた本に興味がなければ、コスプレ広場に行けばいいと思います。

写真は3日目の開場後30分くらいに撮った写真です。買い物が終わって二階の蕎麦屋で撮りましたが、この人混みは相変わらず圧巻でした。


以上、全然研究室に関係ないんですが、塩澤先生に何でもいいから書いてよ、と頼まれたので書いてみました。ここに書いてないことでも、コミケのことなら、喜んで話しますので、いつでも聞いてくださいw
角田でした。

2013-08-07

激安3Dプリンタがやっと始動

塩澤です。去年買った激安の3Dプリンタがやっと動きました。アメリカから輸入したPrintrbot社の3Dプリンタ組み立てキットです。税関で日本の消費税を請求されて,郵便屋さんに現金払いするという初めての経験をしました。

キットは,まるでプラモデルのようだといいたいところですが,部品はやわな木でプラモデルよりも素朴な作り。おまけに,組み立てマニュアルがなくて(!!)試行錯誤の連続…。組み立てを担当した学生はよくやってくれました。

そして,最後に学生からバトンタッチして,部品をつけなおしたり,分解して組み立てなおしたり,細かいネジ等を調整をして,何回も何回も動かして,やっと何か作れた。


う〜む,同型機を組み立てた日本人のブログなんかが見つかりますが,こんなもんじゃないくてちゃんと3Dモデルが作れています。まだまだ改善の余地ありのようです。

感想:貧乏だからこれしか買えなかったとはいえ,この組み立ての手間と完成品の性能は考えもの。10万円〜20万円出せば,いくらなんでももうちょっとマシな性能の完成品が買えます。

中間発表の原稿で四苦八苦

塩澤です。今月1日が中間発表会の予稿集の原稿締め切りでした。この期末試験やレポートの採点の忙しいときに...。

すったもんだの挙げ句,今年の卒研テーマがとりあえず決定。傾向としては,今年は「可視化」ネタをいっぱい入れてみました。(とりあえず見える形になるし…)

具体的なリストは,まだ「社外秘」ととしておきましょう。卒研発表会に乞うご期待。

3年生の配属が決定

塩澤です。ずいぶん時間が経ってしまいましたが,先々月の6月に来年度の卒業研究の研究室配属が決まりました。

当研究室に配属された3年生は8名。全員第1志望で定員ジャストでした。これで,ビジュアルインタフェース研究室は,4年生8名と合わせて16名となりました。


写真は,早速6月25日に町田で開催した3年生歓迎会の後に撮ったものです。顔面蒼白になるほど(自分で勝手に)飲んでしまった人もいたので心配でしたが,どうやら問題なかったようです。