2013-04-06

塩澤研へ入った理由

こんにちは、塩澤先生のビジュアルインタフェース研究室の4年生の、角田です。

今回は、これから研究室に入るソフトウェアサイエンス学科の3年生に、私が塩澤研に決めたいきさつを書いてみたいと思います。参考になれば、幸いです。

まず、私は主にゲーム作りがしたくてこの大学に入りました。そして、大竹先生のゲームプログラミングという授業を受け、大竹先生の下でゲームの勉強が出来たらいいな、という理由で3年の研究室訪問のとき、大竹先生を訪ねたのです。
しかし、優しい大竹先生は、私の研究室ではゲームのことはやってないから、益田研か塩澤研がいいよ、と仰り、私は方向転換しました。
そして、小笠原先生のゲーム企画開発論という授業で、塩澤研のOBで、コナミに入社したというある先輩から話を聞き、ゲームのことをやるならやはり塩澤研かな、と当時カナダにいた塩澤先生にメールを送ったのでした。塩澤先生からは、二つ返事でオーケーをいただき今の研究室に入りました。

多分塩澤先生は、うちはゲームはやらない!とおっしゃるかもしれませんが(笑)今私は塩澤研を選んで良かったと思います。ゲームは確かに研究のテーマにしづらいのですが、去年の9月に研究室入りしてすぐ、ゲームを作る課題が出て皆で作品を作りました。ですから、全然ゲームのことができないというわけではありません。むしろ、ゲーム作りが得意な3年生は、大歓迎です。

研究室選びは、迷うと思いますが、色んな先生方の話を参考に決めるのがいいと思います。

いかがでしたか?今の3年生がどんな気持ちで研究室を選ぼうとしているかはわかりかねますが、少しでも私の動機が判断の一助になれば嬉しいです。

研究室一同、塩澤研で会えるのを楽しみにしています。角田でした。

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