2013-04-27

Unite Japan





どうも、塩澤研究室の山中です。
塩澤研究室に入った理由は簡単にいってしまえばLeap motionをやってみたかった、とかそんな感じです。
まぁ詳しい理由は他の人が書いてくれるだろうから割愛しますが、今回は私が4月15日、就活をほっぽってUnite Japanというゲーム開発者なら皆知ってるであろう大イベントにいってきた時のことを先生からブログに書け!と言われたので書いていきます。

といっても書くことはそんなにないのですが...

このイベントは今ゲーム業界にとどまらず世界中で利用者が爆増しているゲーム開発エンジン"Unity"の開発会社が主に主催するイベントで私が覚えてるだけで任天堂やGREEなど大手ゲームメーカーだけでなく、Unityと連携して使えるデバイスなどを開発している企業が講演をしてくれるといった内容でした。

私はキネクトを用いたモーションキャプチャーの講演やシリアスゲームをUnityで作るにはーなどの講演を聴いてきましたがとても面白かったですね、世界中で活躍しているクリエイターの話といのは聞いてるだけで楽しいものです。
他にはWiiUソフトをUnityで開発するには、とかもっとライトなものからもっと高度な内容まで様々な内容でビギナークリエイターからプロレベルのクリエイターまでどんな層がいっても楽しめる物でした。

こんなところで私からは以上とさせて頂きます、これから履歴書も書きますし!

2013-04-06

塩澤研へ入った理由

こんにちは、塩澤先生のビジュアルインタフェース研究室の4年生の、角田です。

今回は、これから研究室に入るソフトウェアサイエンス学科の3年生に、私が塩澤研に決めたいきさつを書いてみたいと思います。参考になれば、幸いです。

まず、私は主にゲーム作りがしたくてこの大学に入りました。そして、大竹先生のゲームプログラミングという授業を受け、大竹先生の下でゲームの勉強が出来たらいいな、という理由で3年の研究室訪問のとき、大竹先生を訪ねたのです。
しかし、優しい大竹先生は、私の研究室ではゲームのことはやってないから、益田研か塩澤研がいいよ、と仰り、私は方向転換しました。
そして、小笠原先生のゲーム企画開発論という授業で、塩澤研のOBで、コナミに入社したというある先輩から話を聞き、ゲームのことをやるならやはり塩澤研かな、と当時カナダにいた塩澤先生にメールを送ったのでした。塩澤先生からは、二つ返事でオーケーをいただき今の研究室に入りました。

多分塩澤先生は、うちはゲームはやらない!とおっしゃるかもしれませんが(笑)今私は塩澤研を選んで良かったと思います。ゲームは確かに研究のテーマにしづらいのですが、去年の9月に研究室入りしてすぐ、ゲームを作る課題が出て皆で作品を作りました。ですから、全然ゲームのことができないというわけではありません。むしろ、ゲーム作りが得意な3年生は、大歓迎です。

研究室選びは、迷うと思いますが、色んな先生方の話を参考に決めるのがいいと思います。

いかがでしたか?今の3年生がどんな気持ちで研究室を選ぼうとしているかはわかりかねますが、少しでも私の動機が判断の一助になれば嬉しいです。

研究室一同、塩澤研で会えるのを楽しみにしています。角田でした。

2013-04-01

2013年度研究室始動!!

塩澤です。2013年度研究室新年会(3月29日)の写真です。今年は優秀な学生が集まりました。みんな,1年間がんばろう! 今年度から研究室の活動をブログに載せていきたいと思います。